ふるさと納税について全く知識がないのでイチから調べてみた。

こんにちはきりんさんです。

みなさんはふるさと納税はやったことありますか?巷ではとてもお得に買い物ができると噂です。

そして今年度もあと少しでふるさと納税の締め切り(一番ギリギリで12/31)なのでわたしも滑り込んでやってみようと思いました。まず全然知識がなかったので勉強してひとつずつまとめてみようと思います。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは簡単に言うと地方の特産物などを寄付と言う形で購入することで地方の活性化に貢献できる仕組みです。

さらに寄付したことによって自分が払わなくてはいけない税金を減らしてもらえます。(所得税の還付と個人住民税の控除)わたしが最初にみたサイトはふるさと納税ドットコム というふるさと納税サイトです。図式でわかり易く記載してありますので気になった方は見てみてください。

税金を減らしてもらえる金額は収入によっても違います。さとふるというサイトでは自分の収入でどれくらいが税金が帰ってくる上限かシュミレーションができます。

上限を守れば自己負担はたったの2000円でこれから払う税金を安くすることができる制度なのです。

ふるさと納税をすると自分が寄付したお金が戻ってくる還付控除という言葉がよく出てきます。なにが違うのでしょうか?そしてどのように帰ってくるのか気になりますよね。

所得税の還付

所得税の還付とは実際にお金が戻ってくる事です。ふるさと納税をした翌年に確定申告することで約一ヶ月後に口座に振り込まれます。こちらは簡単ですね。

確定申告とは税金を払い過ぎていたり、逆に払っていない部分に対して計算して帳尻を合わせる手続きです。といいつつ確定申告については私もよくわかっていないのでまた調べてまとめてみますねw

住民税の控除

控除とはなんでしょうか。まず言葉の意味だけでいうと「差し引くこと」です。なので毎月お給料から引かれている住民税が少なくなるのです。なので実際にお金が戻ってくるわけではありません。

ここだけ気をつけてくださいね。

住民税の金額が決まるのは例年6月くらいです。なのでふるさと納税をした翌年の6月から更に翌年の5月までの12か月間の住民税が減るイメージになりますね。その分手取りが多くなりますので給料明細で確認してみましょう。

お金は帰ってこないですが手取りが多くなるのはそれはそれで嬉しいです。所得税の還付と住民税の控除のバランスはその人その人で違うようでそれに関してはその人その人の事情で変わるようです。

便利なワンストップ特例制度

ワンストップ納税とは確定申告をする手間の無いふるさと納税の仕方です。しかもこの場合、住民税の控除のみになりますのでいろいろとややこしいことが減ります。

ワンストップ納税ができる人

以下に当てはまる人はワンストップ納税の方が楽チンかもしれません。

  • 確定申告をする必要がない給料所得者等であること
  • 1年間の寄付先が5つの自治体以内であること
  • 申し込みの度に申請書を自治体に郵送していること

ワンストップ納税の流れ

まずふるさと納税サイトで商品を購入します。すると自治体からワンストップ特例制度の申請用紙が送られてきます。

送られてこない場合は利用したサイトで申請用紙(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)が出せますのでその用紙に必要事項を記載して自治体に送ります。すると翌年の6月からの住民税から控除されるという仕組みです。

また先ほども記載しましたがワンストップ特例制度を使うためには少し制限があります。それが寄付する自治体が5つ以内であること。同じ自治体でも寄付を2回以上していればその都度申請書をおくる必要がります。確定申告とかめんどくさいなぁとか、分かんないなぁ。。みたいな人 はこちらの方がちょうどいいかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

税金って知らないうちにたくさん納税しているものなので少しでもお得になるようにちゃんと知識として覚えて起きましょうね。

ではでは

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