どうすればコミュ障を治せる?|idea2:腸活してみよう。基礎編

こんにちは。毎日をもっと良くするライフデザイナーKIRINSAN(@nasnirik)です。

前回はまず人を観察してみるという講座でした。

どうすればコミュ障を治せる?|idea1:人をきちんと観察する

今日は腸活をしてコミュ障を治しましょう。という話です。

腸活なんてコミュ障に関係あるの?と思うかもしれません。あなたは腸の調子はよいでしょうか?

コミュ障だけど腸の調子は全然いいよ!よいう人はあまり当てはまらないかもしれないので読み飛ばしてください。

極度の便秘と極度のコミュ障でした。

コミュ障は性格の問題だからしょうがないものだと思っていました。

便秘だけはなんとか治したいと思っていたのですが、その当時のわたしはあまりにも無気力で治したくても何かを始めることもなかなかできない状態でした。

ですがたまたま仕事で発酵物や腸について調べる機会があり、便秘にいいということで発酵食品を食べるようになりました。

すると便秘がなおり、やる気が起きてきたのです。

驚いて色々調べてみると腸活をすると幸福感や、やる気の部分もコントロールできるようになることを知りました。

Photo by Gábor Juhász on Unsplash

コミュ障を治すために必要な土台

コミュ障治す為にはまずそれを治す心の余裕が必要です。

コミュ障の人はほとんどの人が無気力で心の余裕がすごく狭い人が多いのではないでしょうか?

KIRINSAN

特に人と話すたびにおどおどしてギュ!っと心の余裕、縮まっていないかな?

心の余裕さえあれば前回書いた観察だってうまくできるようになるし、自分もかなり楽になります。

頑張って話さなきゃ!なんとか場を繋げなきゃ!と頑張ることは全然解決法になっていないのです。

ここではまず土台づくり。心の余裕を作ることを目指します。

心の余裕を作る腸活

心のコントロールをしているものははです。

このことを知ったのは脳はバカ腸はかしこいという藤田 紘一郎さんの著書で知りました。

¥1,944 (2019/10/03 13:44:26時点 Amazon調べ-詳細)

藤田先生は免疫学者で寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学をメインで研究されています。その中で腸内環境が身体に与える影響にいち早く注目して研究。

その研究のさなか自分のお腹のなかにサナダ虫を飼ってしまうというすごい人なのです。w

腸と心の関係

簡単に説明すると腸内の調子が良いとタンパク質を菌が分解していきます。腸内で分解されている様子を図解にするとこんな感じ。

タンパク質は分解されてセロトニンになります。

このセロトニン幸せホルモンと言われていて、このセロトニンを感知して脳は幸せだ、とかやる気を感じるのです。

このときに腸内環境がよくないと分解がうまく行われずセロトニンが作られにくくなってしまうのでどんどんとやる気のない人間になってしまいます。

うつ病も腸内環境を整えることで改善された例もあるようです。

私の無気力や心の余裕のなさの理由は忙しすぎてちゃんと休めてもいなくコンビニや外食ばかりで、にとってすごく悪い環境で過ごしてしまっていたことが原因でした。

人は幸せだと満たされると心の余裕ができていきます。

コミュ障で悩んでいる人はなんで自分だけこんなに人間関係がうまく行かなないんだろうとどんどん不幸になってしまいますよね。

でもその根本的な要因って自分のせいではなくて腸内環境の影響なのです。

心の余裕を作ってくれるセロトニンを増やすことで自然に負の感情も消えていくようになります。

腸活の始め方

では早速初めて見ましょう。今回は初級編。初心者でも簡単に始められることを紹介しますね。

1:とにかく寝る

まずは本当に簡単なこと。

とにかく自分がもう寝れないと思うまで寝て見ましょう。

時間がない人はまず時間を作ることから(ここについてはまた違う章で話そうかなと)腸が活発になるのは人が寝ている時です。

忙しい人は睡眠時間を犠牲にする人が多いですよね。それってでも腸が働く時間を削っていることでもあるのです。

KIRINSAN

とにかく寝てみよう。まずはここから。

2:食事を発酵食品中心にする

たくさん寝ましたか?では次はセロトニンを作ってくれるをたくさん取りましょう。

菌でも単一の菌ではあまり効果がありません。

腸内の菌はその人を特定できるくらい人それぞれなのです。

なのでいろいろな種類の菌を取り入れること、これは自分にあった菌を見つけるためにも腸活の基本になります。

その中でも簡単に菌をとれるのが納豆、ヨーグルト、ぬか漬け、キムチなどです。

納豆は菌にプラスしてセロトニンの原料になるトリプトファンを含む食品なので一石二鳥です。

色々な菌の中でも藤田先生が注目している土壌菌。その土壌菌について書いている記事がありますのでこちらも合わせてご覧くささい。

【おなか畑マメビオ】乳酸菌だけに頼ってない?便秘改善の為に土壌菌を活用しよう。

3:食物繊維をとる

菌と一緒に食物繊維をとることもとても大事です。

食物繊維は菌のエサになるからです。ですが食物繊維ってなかなか現代の食べ物だと取れないんですよね。。

でもそんな中で簡単に沢山採れる食品を見つけました。

それがキノコ類です!

きのこのイメージ

前に秩父に行った時に帰りに居酒屋に寄ったのですがその時に出されたのがキノコ汁。

色んな種類のキノコがぱんぱんに入っていて、なんだこれ?!と思いながら食べました。そうしたら次の日スッキリ。

調べたら食物繊維がとても豊富なんですね。

舞茸、エリンギ、エノキダケ、しめじ、なめこあたりを買ってきて適当にカットしてお味噌汁にいれるだけ。ヤセ菌の餌になる食物繊維も沢山取れますし、キノコ自体も菌からできてるのでお腹にとても良いです。

藤田先生の本にもキノコを沢山食べることは推奨されていました。

食物繊維についてはサプリも利用すると忙しい人でも簡単に量を増やすこともできます。種類がたくさんあるのでどの食物繊維が効果的なのか比較している記事も書いています。

イヌリン・グアーガム・難消化性デキストリン・・・食物繊維の効果的な摂り方。便秘に一番効果のあるものを選ぼう。

まずは基本的な3つから。

そんなに難しいことではないので始めて見てくださいね。

次回は私がいろいろ工夫して最終的にこれをすれば必ず快腸になれるという応用編を紹介していきます。

どうすればコミュ障を治せる?|idea3:腸活してみよう。応用編

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です