どうすればコミュ障を治せる?|idea4:自己愛を深めよう。

こんにちは。毎日をもっと良くするライフデザイナーKIRINSAN(@nasnirik)です。

突然ですがあなたは自分の事をどう思っていますか。

好きですか。嫌いですか。

人は自分の事を嫌いになる時は理由をたくさん集められるのに、好きな理由はなかなか集められないようになっているように感じます。

そして嫌いな理由は連鎖して負のループにはまってしまう。このループにはまったらもうなかなか抜け出せません。あぶないあぶない。

今回はそんな自己愛についてのアイディアをご紹介していきます。

コミュ障改善アイディアについてはこちらの記事でまとめてご覧いただけます。

どうすればコミュ障を治せる?|コミュ障を克服したい人の為のアイディア集

コニュミケーションの土台として自己愛がある

わたしはコミュ障を改善するのに一番大事な土台は「自分を好きになること」だと思っています。

もしくは自分を甘やかして許してあげることとも言い換えられると思います。

日本人は自己愛が強い人をそんなによしとしない風習がありますが、この風習自体が日本全体のコミュニケーション能力を低くしている要因であると思います。

今回は自分の事を好きな理由をたくさん集められて、それが連鎖して良いループを作る方法を模索していきます。

自分を「好き」を錯覚してみる

自分の「好き」なところはどんなとこでしょう。

自分の好きを探してぜんぜんみつからなくて逆にどんどん嫌いになる人もいるかもしれません。

理由がなくてもいいんです。まずは自分が好きだと錯覚してみましょう。

私が自分嫌いスパイラルに入っていた時にわらもすがる思いで読んだ本があります。それが自分を好きになろうという本でした。

この本で紹介されていたのが、自分にかける言葉をかえるということでした。

脳内で人は色々な事を考えていますよね。それって自分にかけている言葉でもあるのです。

毎日お前はだめなやつだって人から言われ続けたら誰だって自分のことが嫌いになりますよね。

KIRINSAN

自分の事を悪く思うこともそれと同じ事なんだよ!

だからまず自分ってこんなところがいいな、今日はこんなことができたなとマイナスなことは考えずにプラスのことの目をむけて自分に声をかけるのです。

でもずーっっとネガティブな人はマイナス思考が板についてしまっているのでいつのまにか忘れちゃうんですよね。

なので試行錯誤した結果わたしはもう一人の自分を自分の中に登場させることにしました。

意味がわからないですか?笑

そのもう一人の自分は自分の頭の中にいるのですが、自分を責めないのです。いつも褒めてくれるマイナスの感情なんてない自分です。

KIRINSAN

マイナスなことを考えてしまったらその「もう一人の自分」を登場させて「そんなことない、私はとてもいいよ。今日もこんなこと頑張ったよ」って声をかけてもらうんだ!

朝寝坊しちゃっても「逆に睡眠時間がたくさんとれたツイてるね」うまく人と話せなくても「少しでも会話ができたな頑張ったね」仕事がうまくいかなくても「もしかしたらこの仕事がないからできることがあるのかもよ、また頑張ろうね」

とにかくもう一人の自分はいつも自分の味方でいてもらいました。

MEMO
もう一人のいつも味方でいてくれる自分を自分の脳内に住まわせる。

人間なんていい加減にできている

人間なんていい加減にできているといいます。

例えばあるロボットと話をする実験をしている時の話があります。

その実験者はロボットと話しています。

話している最中、ロボットが目を合わせてくれるので実験者は「今時のロボットはセンサーで目の位置をキャッチして目を合わせてくれる仕組みになっているんだな、すごいな」と思うわけです。

でも実際にはロボットはセンサーで目の位置を感知しているわけではなくて、適当に目線を色々な場所に移動するように設定してあるだけ。

人間は自分の目線あたりにロボットの目線がくると自分と目を合わせてくれていると勘違いしてしまうのです。

それってロボット側は目線を合わせている事実がなくても人間は目を合わせてくれていると思い込んでいるということですよね。

KIRINSAN

それくらい人間っていい加減なんだ。

自分の嫌いも同じ。それだけ感知能力の低い人間なのです。ほぼ9割が思い込みと思っていいでしょう。

そんな思い込みの為にマイナスな感情になっているのって勿体無いなと思いませんか?

最初はなかなかうまくいかないと思いますが自分のマイナスな感情は9割思い込みから始まっているということを覚えておいてください。

たとえば人と話す時に沈黙が多くて「うまく話せないな、そんな自分嫌い。」と思っているとしましょう。

ですが話し相手が何を考えているのかはあなたには断定できませんよね。もしかしたら「ああ、、いつも沈黙を作ってしまうな、自分って話すの苦手。」と思っているかもしれません。

そんな断定できないことよりも自分にマイナスな言葉をかけてしまうこと自体が勿体無い。そのマイナスな言葉の分自分のいいところを声かけしてあげてください。

MEMO
人間はとてもいい加減な生き物。自分が思っているマイナスな感情は9割思い込みから始まっていると思おう。断定できない相手の気持ちより自分のいいところに目を向けてみる。

会話する相手を好きだと思ってみる

自分の味方を自分の中に住まわせることが出来てきたら同じように会話する相手も好きになってみましょう。

コミュ障の人は他人とうまく話せないという思い込みが豊富で話す相手を恐れてしまっていることが多いと思います。

でも先ほど言ったようにうまく話せないって自分がただ思っているだけのこと。

これも自分にかけた悪い思い込みですよね。

誰かが「あなた、人とうまく話せませんよね。」と断定したわけでもありません。もしかしてそう言われたことがあってもなんでその人が正しいと思うのですか?自分の神様は自分しかいないのです。

なので人と話す時「この人が好きだな」と心の中で呟いてみましょう。コミュ障を解いていく呪文です。

話終わった後も「この人と話すのが好きだな」と特に面白くなくても思ってみましょう。

すると相手も「好き」の刷り込みを出来ますし、自分の「好き」の刷り込みにも繋げられます。

KIRINSAN

でも本当にこの人嫌い!っていう人は除外してね。無理やり人を好きになるのは違うよ。この人とうまく話したい!と思う人にだけやってみよう。

そんな無理やり人を好きになろうとしたら変に疲れてしまってそれこそ負のトルネードです。

MEMO
話しをする前に相手の事を好きだと思ってから会話を初めてみる。

どんな内容でも話し終わったらこの人と話して楽しかったと思ってみる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは自己愛を深めるために自分の中にいつ何時も味方でいてくれる自分を住まわせてみましょう。

すると自分に自身が少しづつ着いてきますよ。

そうして自分のことを責めなくなってきたら相手のことも好きになってみる。

実践して見てくださいね。

ではでは。

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