無気力なOLがやる気を出すたった1つの大切な方法。

こんにちは。毎日をもっと良くするライフデザイナーKIRINSAN(@nasnirik)です。

毎日頑張っているOLさん。

突然ですがあなたに当てはまることはありませんか?

  • 最近なんかやる気がでない
  • 仕事に謀殺されて毎日同じ生活でつまらない
  • 何を見たり聞いたりしても興味が起きない
  • 体がだるくて休日は外に出たくない

実は私は全てに当てはまっていました。同じように何事にも興味が持てなく無気力な状態が続いていたのです。

ですがひょんなことから無気力人間から脱出することができました。

ずばり、その新しいやる気を出す方法とは「腸内環境を整える」事でした。

なぜ無気力なOLがやる気を出すために腸内環境を整えることが大事なのか

なぜやる気を出す為に腸内環境を整えるのか。。?普通は脳が関係してるんじゃないの?と思いますよね。

わたしも最初に腸内環境を気にしはじめたときはまさかやる気まで出るとは思っていませんでした。

そのきっかけとなったのが、仕事の関係で発酵食品について学ぶ機会があった事でした。

学んだ後仕事のために実践してみることになりました。

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その時はただ発酵食品を取れば子供の頃から悩んでいた便秘が治るかも。。ぐらいにしか思ってなかったよ。

それから発酵食品を摂り続けたところ、なんと便秘が改善し始めて「休日ちょっと外に出かけてみようかな。。」とやる気が出てき始めたのです。

とても不思議な体験だったのでもしかしたら無気力感と腸内環境って関係があるのでは。。?と思いこの症状について調べてみることにしました。 

そして調べていくと腸には脳がやる気を出すホルモンをつくる仕組みがあることを知ったのです。

腸内環境と無気力とやる気の関係とは

やる気を出してくれるホルモンの名前はセロトニンと言います。セロトニンには色々な効果があります。

  • 不安を取り除いて精神を安定させる
  • 情動、記憶、学習機能に影響をもたらす
  • 睡眠と覚醒のリズムに関わっている

とくに脳の情動、記憶、学習機能の部分に関わることで人のやる気を出させていると言われています。

セロトニンは腸内で菌がタンパク質を分解してできます。腸内で分解されている様子を図解にするとこんな感じ。

腸とやる気の関係。セロトニンの作られ方

一番よい腸内での菌の比率は

善玉菌:20 悪玉菌:10 日和見菌:70

と言われています。この割合が崩れると腸内でうまくセロトニンが作られずやる気も減少してしまいます。

私の無気力な理由は忙しすぎて休日もちゃんと休めてもいなかったですし、コンビニや外食ばかりで腸にとってすごく悪い環境で過ごしてしまっていたことが原因でした。

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やる気を出すには腸内環境をよくしてセロトニンをたくさん出すのがポイントなんだね!

腸活初心者だったOLの私がやった6つのこと

ここから具体的に私がやった腸活の方法をご紹介します。

最初から全部のことをやるのは大変だと思うので簡単なことからやり始めましょう。少しでも良くなってきたら出来ることを増やしていってください。

よく寝る

まずは本当に簡単なことから。それはよく寝ることです。 

腸は寝ているときに活発に動きます。腸に働いてもらうには寝るのが第一条件です。

またセロトニンは朝の光を浴びると分泌されるとも言われていますのでできれば夜早めに寝て朝早く起きて見ましょう。

食事に発酵食品を取り入れる

いろいろな種類の菌を取り入れることこれは腸活の基本です。

その中でも簡単に菌をとれるのが納豆。納豆は菌にプラスしてセロトニンの原料になるトリプトファンを含む食品なので一石二鳥でやる気upする成分が摂れる食品なのです。

スーパーで売っている納豆でも構いませんが、きちんと菌から管理している良い納豆も試してみるのも良いかもしれませんね。

point

他にもぬか漬け、キムチ、塩麹、お味噌、日本酒、甘酒などは発酵食品です。上手に取り入れてみましょう。

食物繊維を摂る

菌と一緒に餌となる食物繊維を摂ることも大事です。食物繊維についてはこちらで詳しく書いていますので合わせてお読みください。

イヌリン・グアーガム・難消化性デキストリン・・・食物繊維の効果的な摂り方。便秘に一番効果のあるものを選ぼう。

 実は食物繊維はなかなか普段の食事から取りにくくなっています。そんな中でも食物繊維が豊富なのがきくらげときのこ類。お味噌汁やサラダなんかに取り入れてみるといいでしょう。

乳酸菌サプリを試してみる

 忙しい人はなかなか自炊もできないですし発酵食品とか食物繊維っていきなり言われても。。と思うかもしれません。私も最初は手取り早いサプリから使って見ていました。

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今はとても便利なサプリがあるからそれに頼るのも1つの手だよ!

 私がつかってよかったなと思ったのが2つあります。

 

1つ目がビフィーナS

これは仁丹のカプセル技術を使った乳酸菌商品です。よく乳酸菌を腸まで届けるという製品がありますが、これは腸まで解けないカプセルに入れて本当に腸まで直接届けちゃおう!という商品です。

 

 

そして2つ目がマメビオというサプリメントです。

このマメビオは大豆で作られていてお腹に必要な土壌菌という菌を摂取することができます。土壌菌という菌は聞きなれないと思いますがこちらの記事で詳しく書いています。合わせてお読みください。

【おなか畑マメビオ】乳酸菌だけに頼ってない?便秘改善の為に土壌菌を活用しよう。

 簡単に言うと土壌菌は土の中にいる菌です。土を触ることが少ない現代ではなかなかお腹にいないですがとても大事な菌です。

 私はビフィーナSマメビオを活用することで便秘を解消することができました。

 
その後から自然にやる気がでてきて菌を取れるようにお酒を飲むにしても日本酒にして見たり、お味噌汁を作ったりといろいろ試してみようと思えました。
 

 便秘の人はまず宿便リセットしてみる

 便秘の人はとりあえずお腹の中に入っている宿便を出してみるのがいいと思います。

私はセイチョウゲンというビフィズス菌が70億も入っている粉を使っています。(高いのでたまにですが。。)

飲み方は便秘薬を夜飲み、次の日は朝ご飯を抜いてセイチョウゲンを飲んでください。だいぶ威力がありますのでお休みのトイレに籠れる日をオススメしますw

こちらで一度腸内をリセットしてから菌を増やすような食事やサプリを使用するといいかと思います。

宿便の簡単な出し方についてはこの記事で詳しく書いています。きちんと出して見たい方はこちらも合わせて読んで見てください。
 
 

無気力をなくしてやる気を出す為に腸活、菌活について学んだ本

 
わたしが読んで学んだ本を記載しますので腸活の手始めにぜひ読んでみてください。
 
 
まず腸活をすることになったきっかけの本をご紹介します。知識が増えるとまた自分の中で腑に落ちるので行動できるようになりますよ。
 
 
まず一番きっかけになったのが「腸内細菌と共に生きる」という藤田紘一郎さんという方が書いた本です。 
 
 
発酵食品関連の仕事をしていた時にたまたま見つけた本で題名にそそられて買って見ました。腸内にいる細菌がどのような影響をもたらすかわかりやすく書いてあります。
 
 
次に「腸科学: 健康な人生を支える細菌の育て方」という本です。
 
 この本はかなり具体的に腸と細菌の関係のことが書いてあり、日頃食べたほうがいいメニューなども乗っています。
 
 一つ印象的だったのは、赤ちゃんは生まれる時には無菌状態でお母さんの膣には子供がこれから生きていくために必要な菌がついており、産道を通るだけで必要な菌を体に取り入れられるとの話がありました。
 
 だから帝王切開で生まれた赤ちゃんは普通分娩の人よりも菌が少ないのだそう。。
 
 便秘がちな人は帝王切開で生まれたからそうなってしまっているという考え方もあるそうです。
(私もそうでした)
 
 
次に「脳はバカ、腸はかしこい」という本です。
これも先ほど紹介した藤田先生の本です。(藤田先生の著書は腸に関するものが多いので他にもおすすめです)より腸と感情の関係が詳しく記載してあります。
 
 セロトニンと腸の関係について知ったのもこの本でした。
 
 

まとめ

 
  • 人がやる気になるにはセロトニンが必要
  • セロトニンは腸が作っている。腸内環境を良くしよう。
  • 腸が働くのは人が寝ている時。まずは良く寝よう。
  • 腸内を良くするために色々な菌と食物繊維を取ろう。
 

 いかがでしたでしょうか。
わたしは腸活を始めてから信じられないくらい気力が湧いてきて、ダイエットを始めたりキャンプを始めたりいろんなことに興味を持ち始めることができました。
 それを伝えたくてブログも始めましたし!それって以前の無気力人間からはとてもとても考えられないことでした。これを読んでいる人達にもやる気がわくきっかけになれば。。
 やる気に関しては違うアプローチでもやる気を出す方法を編み出しています。こちらも興味のある方は読んで見てください。
 
ではでは。
 
やる気をだすにはやりたいことリストを作るとやる気の準備にもなります。
 
便秘解消したい方にはこちらの記事もおすすめ
 
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